ユニデンクラシック

2011年度 ユニデンクラシック

PGAグランド・ゴールドシニア公認競技「第2回 日本グランドシニアオープンゴルフ選手権 ユニデンクラシック」

2011年9月27日、28日の2日間、PGAグランド・ゴールドシニア公認競技「第2回 日本グランドシニアオープンゴルフ選手権 ユニデンクラシック」が静岡県伊東市のサザンクロスカントリークラブにおいて開催されました。

「ユニデンクラシック」は現在の日本ゴルフ界発展の礎を築き、ゴルフを確固たるアスリート競技へと導いた60歳以上のプロゴルファーの皆さんの貢献を称える初のグランド・ゴールドシニアオープン競技として、昨年度スタートいたしました。
昨年度、当大会はPGA(社団法人 日本プロゴルフ協会)の特別協力競技でございましたが、今年度はPGA公認競技としてご承認いただくことが出来ました。
PGAから公認いただいたことにより、出場資格が厳しくなり、白熱したレベルの高い競技が繰りひろげられました。
大会期間中は第一日目の朝、若干の雨にみまわれましたが、その後、大会期間中、快晴のもと、歴代公式戦のチャンピオンや1988年からのシニアツアー賞金王といった往年の名プレイヤーたち、青木 功プロ、海老原 清治プロ、高橋 勝成プロ、謝 敏男プロ、そしてグランドシニアルーキーの三好 隆プロなどそうそうたる顔ぶれがベテランの技を競いました。

初日に新井 規矩雄プロがエイジシュートを達成しトップに立つなど白熱した試合になりましたが、初日2位に付けていた海老原 清治プロが同じく初日2位の佐野 修一プロに1打差と言う接戦を制し優勝、第2回大会のチャンピオンに輝きました。

昨年から各プロにお願いし実施いたしております、紳士的でクラシックなゴルファーを彷彿させる優雅な「ニッカボッカスタイル」は各プロ、平日にもかかわらず多数ご来場いただきましたギャラリーの皆様にも好評をいただき、小林 富士夫プロ、片山 康プロのネクタイ姿など、各プロそれぞれの着こなしも競っておりました。

大会期間中、賞金の一部(10%)、選手のエントリーフィのチャリティ、ギャラリーの皆様からのチャリティは総額¥2,733,600になりました。 集まりました寄付金はベトナムの恵まれない子供たちへの奨学金や地元伊東市の老人養護施設への補助金、また、Green Tee Charityを通じ「東日本大震災」の被災地に支援金として寄付されます。

今大会は、多くの伊東市のボランティアの皆様にご協力をいただき成功を収めることができました。ユニデンではこの大会をきっかけにグランド・ゴールドシニア大会を盛り上げ、年齢にとらわれないアスリートの競技の舞台として定着させていきたいと考えます。
これからも、皆様のご支援よろしくお願いいたします。

主な上位成績 出場人数67名(プロ42名・アマチュア25名)・グランドの部:6,394yards/Par71 ・ゴールドの部:6,086yards/Par71
優勝 136(-6) 68, 68 海老原 清治
2位 137(-5) 68, 69 佐野 修一
3位 138(-4) 69, 69 高橋 勝成
4位タイ 141(-1)
141(-1)
70, 71
67, 74
青木 功
新井 規矩雄
6位タイ 142(0)
142(0)
142(0)
142(0)
142(0)
74, 68
72, 70
72, 70
72, 70
69, 73
出口 栄太郎
菊池 勝司
三好 隆
野口 裕樹夫
謝 敏男