社員紹介インタビュー

  • 社員紹介インタビュー01

新規参入という可能性。「まったくゼロからのスタート。しかし、暗中模索の道の先には、想像以上の可能性と、これまで経験したことのない達成感が待っていました」 高橋 浩平 営業本部デジタル家電事業部係長(法人営業担当) 2005年入社

無色のキャンバスを自分の色で染める歓び。

高橋さんは、中途入社ですよね。

はい。ユニデンとしてまったく新しい分野の営業という募集を見て、即断しました。何も色がついていないところで、自分の個性を存分に発揮し、能力を試してみたい。そんな気持ちが、ふつふつと湧いてきたのです。

担当した仕事は?

液晶TVの法人営業です。入社当時はユニデンの液晶TVができたばかりで、これをコールセンターとインターネットと法人営業で販売する計画でした。なにしろ、それまで家電の販売ルートはまったくないわけですから。

しがらみがないという、 無限の可能性。

どんなふうに営業したのですか。

まったくの飛び込み営業です。液晶TVやモニターを大量に使用する顧客ということで、ホテルやカラオケボックスなどに直接商談に出向きました。ここで気づいたのですが、新規参入で小売店や流通ルートとのしがらみがないユニデンだからこそ、この営業スタイルが可能なのだと。ゼロからのスタートだからこそ、無限の可能性が用意されていたのです。

商談の決め手は?

なんといっても、競合他社の約半額に設定された価格です。しかし、それだけではありません。たとえばホテルの場合、次の宿泊者がビックリしないように最大音量の設定を小さくする、チャンネルやメニューを独自の仕様にするなどというホテルモードが求められます。このカスタマイズのニーズに柔軟かつ迅速に応えられたことも大きかったと思います。

技術者と営業の二人三脚という強み。

他社ではできないことなのですか?

そんなことはないのですが、ユニデンの場合、スピードが違う。技術者と営業が1フロア違うだけで同じ社屋にいるわけですから、営業からのリクエストが即座に製品に反映されるのです。もちろん、納期も大幅に短縮されます。こうして取引先に歓んでいただいたときには、無上の達成感を味わうことができます。

夢は、 ユニデンブランドでの販売。

これからの仕事の目標は?

現在、車載用の地デジチューナーのOEM販路を開拓中ですが、このOEMを通して、エンドユーザーに対するユニデンの認知度が上がっていることを実感しています。これを土台に、ユニデンブランドとして販売できるようにしたい。この夢の実現に向けて、すでに量販店ルートへのアプローチも開始しています。

高橋 浩平	(たかはし こうへい)

PROFILE

高橋 浩平 (たかはし こうへい) ユニデンホールディングス株式会社 営業本部 次長
デジタル家電事業本部 法人営業担当
2005年入社

ユニデンとしては新しい製品群である液晶テレビ、デジタルチューナーなどの法人営業を担当。ホテル、病院、店舗などニーズのあるところに最適の提案を行い、それを形にするための調整や交渉などに奔走している。